SERVICE
JPRSのサービス
1「.jp」ドメイン名の管理
インターネット上の名前の管理
私たちが利用するWebサイトやメールアドレスには必ず「ドメイン名」が使われています。ドメイン名は「example.co.jp」のようにドットで区切られた文字列で表され、右端の部分を「トップレベルドメイン(TLD)」と呼びます。TLDには.usや.ukのように国や地域を表すものと、.comや.netのように国に依らないものがあり、日本を表す「.jp」を管理しているのは、世界で唯一JPRSだけです。
2JP DNSサーバーの運用
Webサイトを探す仕組みを
動かし、守る
インターネットには世界で10億以上のWebサイトがあり、その利用を支えているのが「DNS」という仕組みです。JPRSは日本を表す「.jp」をインターネットで使えるようにする「JP DNS」を運用しています。もしJP DNSが止まれば、Webサイトや電子メールが使えなくなり、社会に大きな影響を与えてしまいます。そこでJPRSでは、日本の各地や世界中にJP DNSサーバーを分散配置するなど、常に安定した運用と安全性を守る取り組みを続けています。
3サーバー証明書の発行
Webサイトを安心して
利用できるようにする
JPRSは、ドメイン名やDNSの管理運用だけでなく、2016年から認証局として「サーバー証明書発行サービス」も提供しています。サーバー証明書はWebサイトと利用者の通信を暗号化し、第三者に盗み見られたり改ざんされたりしないようにするため、Webサイトに設定されます。今では多くのWebサイトが「http」ではなく「https」で始まるのは、このサーバー証明書が設定されているから。JPRSは認証局として、インターネットの安全な利用を支える役割も担っています。