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採用情報

トップメッセージ

安定と進化の両立には、
若い力が不可欠です

代表取締役社長 東田 幸樹

インターネットが普及し、社会のインフラとなってから、20年以上が経ちました。そして、コロナ禍では人々の活動のオンライン化が急激に進みました。今後も、インターネットが人々の暮らしに必要不可欠なものであり続けることは間違いないでしょう。だからこそ、我々JPRSは、電気や水道と同じように人々の暮らしを支えるインターネットを、24時間×365日、一秒たりとも止めることなく動かし続ける責務があるのです。
しかし、我々の仕事はそれだけではありません。日々飛躍的な進化を遂げているインターネットですが、いまだ数多くの可能性を秘めています。AIを使った最新技術の研究、増え続ける通信容量に対する物理的な課題、制度・サービス設計の検討など、国内外の関係組織と連携しながら、研究や開発を進めるべきテーマは尽きません。
このように、日々進化し続けるインターネットとともに、常に新しいことに挑戦し続け、更なる価値を社会に提供することもまた、JPRSの責務なのです。
新しいことへの挑戦は決して簡単ではありません。常に挑戦を続けるJPRSの社員には、ものづくりへの情熱やスキルなど、たくさんのものが求められます。インターネットとともに成長してきた世代である皆さんの若い力や考え方もその一つです。
私はもともと教育者でした。だからこそ、皆さんのような若い世代の教育の重要性を強く認識しており、社内での教育には非常に力を入れています。教育に手間は惜しみません。自身を貪欲に高めようとする意欲や、何事も最後までやり遂げようとする粘り強さを求めています。
世界に対して、責任のある仕事です。皆さんとともにものづくりができる日を楽しみにしています。

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