先輩社員インタビュー06
国内外の関連組織との
連携など
「.jp」と世界を繋ぐ“渉外”
企画部
J.T(2024年新卒入社)
※所属部署・役職や内容は取材当時のものです。
まず「株式会社」で
あることに衝撃。
強烈な
アイデンティティに惹かれ志望。
ユニークかつ強烈なアイデンティティを持つ企業ならば、働くモチベーションも高くなるはず。そう考えながら就活を進める中でJPRSを見つけ、調べてみると「株式会社」であることを知り衝撃を受けました。「日本」を意味する「.jp」を取り扱っているため、独立行政法人のような組織が運用していると想像していたからです。
他の企業にはない特徴をいくつも備えるJPRSなら、きっと他では得られない経験ができると考え入社を志望。内定者フォローなどの時点で「真面目かつフレンドリーな方が多くて働きやすそう」と感じていた通り、配属先の企画部は自分に合った環境が整っていました。
1年目から海外の国際的
イベントに参加。
今年は
社内のプロジェクトに関与。
企画部の業務は“渉外業務”です。関連組織との連携や情報交換、業界動向調査等を行っています。日本政府など国内の組織だけではなく、インターネットの識別子の管理や調整を行う非営利組織「ICANN」といった国際的な組織との関わりもあります。
入社1年目である2024年は、定常的に発生する業務を経験するとともに、関係組織との関わりを把握。国内外の会合にも出席し、関係者との交流の中でさまざまな情報と経験を得ることができました。2年目からは現在活動中のプロジェクトチームに参加。情報収集や事務局業務を担当しています。
臨機応変に動くことの難しさと
裁量が大きい魅力の
両方を感じる仕事。
現在担当している渉外業務やプロジェクトチームでの仕事は臨機応変な動きを求められることが多く、手探りの中で最適解を考える難しさがある一方、裁量が大きいところが魅力だと感じています。また、部内には自発的な提案や対応が歓迎される雰囲気があり、自分のアイデアを活かして働きたい私にはぴったりだと考えています。
今はまだ目の前の課題に取り組むことに精一杯で、先輩方から助けてもらうことも多いため、まずは先を見通したスケジュール管理や周囲への気配りをできるようになることが目標です。そのうえで、積極的に経験を積み、自分の担当分野に関して最初に相談に来てもらえるくらい、頼られる存在を目指したいと思います。
INTERVIEW








