先輩社員インタビュー05
“指定事業者”との
架け橋となり
売り上げや
課題の解決に貢献
営業部
Y.Y(2022年新卒入社)
※所属部署・役職や内容は取材当時のものです。
JPRSの“営業”が担う役割は、
“指定事業者”との架け橋。
指定事業者とはJPRSの各種サービスについて直接お客様(ドメイン名の登録者)との対応を行う代理店のようなもの。
「.jp」をすべて管理しているJPRSには、日々膨大な量の問い合わせが寄せられ、電話が鳴り止まないのだろう…と想像していましたが、実際に入社してみると、ドメイン名の登録者との間には“指定事業者”が存在し、登録者からの直接の問い合わせは少ないことを知りました。
JPRSの“営業”は“指定事業者”との架け橋、つまり商品説明や課題発生時のフォローなどが主な業務になります。
「JPRSさんに聞いてよかった」
自分が誰かの役に
立っていることを実感。
私が営業として感じるやりがいの1つ目は、指定事業者から直接お礼を言っていただけること。指定事業者が抱えている課題やお困りごとを解決した際に、「迅速で的確な対応、ありがとう」「やっぱりJPRSさんに聞いてよかった」など、感謝の言葉を頂戴することが多々あります。自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感できる嬉しい瞬間です。
2つ目は、自分の頑張りが売り上げに直結すること。営業部の重要な役割として、営業案件の獲得があります。飛び込みやノルマなどは一切ないのですが、主に指定事業者のサポートを通じて売り上げが増加し、その成果が数字になって見えるようになると、努力や工夫が成果に繋がる喜びを感じられます。
綿密な準備と
コミュニケーション力で
提案が
成功したときの達成感は絶大。
営業提案を行う際には、指定事業者にとってどのようなメリットがあるのか、どのような表現で伝えたら納得してもらえるのか、心を動かせるのかを、事前に深く検討する必要があります。とても難しいプロセスではありますが、綿密な準備とコミュニケーション力で挑んだ提案が成功したときの達成感と充実感は非常に大きく、この仕事を続ける原動力であり魅力であると感じます。
現在の目標は、営業部の先輩方のように、指定事業者からも社内からも信頼される存在になること。社外との信頼関係の構築はもちろん、社内においても周囲から“頼れる存在”と認められることで、より質の高い業務を遂行できる人材に成長したいと考えています。
INTERVIEW








