先輩社員インタビュー04
社内外の技術的な
研修・講義の
企画・設計・
実装・実施を担当
技術研修センター
S.I(2018年新卒入社)
※所属部署・役職や内容は取材当時のものです。
最大9カ月間の「技術研修」を
通して、
JPRSでの実務に
必要な知識を習得。
JPRSでは、技術系の社員に対して、JPRSのエンジニアとして必要な知識・技能を身につけるための研修を実施しています。
そのうち、新入社員向けに実施している技術研修では、最大9カ月間の研修期間の中で、サーバー・ネットワーク・アプリケーションの設計・構築・開発・運用に関する知識・技能を、社内の専門講座や技術演習・外部研修などを通じて習得します。研修修了後、スムーズに実務へ移行できるよう、JPRSが扱うドメイン名やDNS、サーバー証明書に関しては特に重点的に学んでいただきます。
最初のインプットは大切。
正しく理解できるよう、伝える。
技術系の社員は研修修了後、開発部やシステム部といった技術系の部署に配属され、エンジニアとして業務を行います。実務経験を積んだ後、私のように講師として技術研修センターに配属になる社員もいます。
私が講師として心がけているのは、当たり前のことですが、嘘を教えないこと。受講者は研修で得た知識や技能をもとに業務を進めていくことになります。それゆえに、最初のインプットはとても大切です。受講者がきちんと理解できているか、確認しながら研修を進めるようにしています。
資格や知識よりも大切なのは
「技術を学び、
活用することを楽しむ心」
研修を通じてJPRSのエンジニアとして必要な知識・技能を身につけるので、事前に持っておくべき資格や知識は特段ありません。強いて言うならば、資格面ではLinuxやネットワークに関するものや基本情報技術者試験、知識面ではTCP/IPやDNSなど、JPRSのビジネスに関わる要素技術について習得していると、実務に役立ちます。大学で情報系の学問を専攻されている方は参考にしていただければと思います。
とはいえ、新たな技術が次々に登場する世界ですので、資格や知識よりも「技術を学び、活用することを楽しむ心」を持っていることが一番大切です。
INTERVIEW








