先輩社員インタビュー02
Webサイトの安全性と信頼性
確保に携わる開発・保守
開発部
M.H(2021年新卒入社)
※所属部署・役職や内容は取材当時のものです。
実務に直結する
12カ月間の研修を経て、
第一志望の「開発部」に配属。
大学でJPRSの寄附講座が開講され、テーマが当時注目されていた「AI」だったことから興味を抱き、通期(半年間)受講したことが最初の接点でした。ITに絞って就活を進めるうち、公益性が高く、「.jp」を管理する唯一の会社であるJPRSへの関心が高まり、技術職として働くことを志望するようになりました。
入社後は3カ月間の新入社員研修と、技術職はさらに最大9カ月間の技術研修がありました。その後第一志望だった開発部へ。配属されてまず感じたのは、12カ月間の研修が実務に直結した充実のプログラムだったことです。大学まで専門的なスキルを身につけていない人でも、安心して働けるのだと改めて実感することができました。
Webサイトの安全性・信頼性の
確保に貢献。
自由度の高い
社内専用アプリ開発も。
私が担当している主な業務は、当社の事業の大きな柱でもある「サーバー証明書発行サービス」の開発・保守です。同サービスはWebサイトの運営者・運営組織の実在証明や、通信の暗号化に用いられるサーバー証明書を発行するもので、Webサイトの安全性・信頼性を確保するためにとても重要なサービスと言えます。
もう一つ、当社の業務効率化を目的とした社内専用アプリの開発も担当しています。例えば経理部で使用する工数の集計を自動化できるアプリなど、各部署からの要望に応じて開発を行うもので、意見の取りまとめに時間を要することもありますが、自由度が高く、やりがいと楽しさを得られる業務だと感じています。
最近実感している4年分の
成長を活かし、
「この人なら任せられる」人材へ。
自分が考えた通りに動くシステム・プログラムを作成できたとき、この仕事の面白さ、奥深さを感じることができます。入社当初は与えられたタスクをこなすだけでしたが、現在は担当する業務について意見や提案を行ったり、自分からタスクを取りにいったりできるようになり、4年間の成長を実感しているところでもあります。
今後の目標は、各部署から出てきたさまざまな意見を取り込んだ要件整理、仕様変更への臨機応変な対応もスムーズにできるようになること。そして担当しているサービスについて「この人なら任せられる」と思っていただけるよう、周囲とコミュニケーションを図りながら成長していきたいと思います。
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