考える役割
サービス開発部門

既存サービスの改善や新サービスの企画立案を行い、開発部門や営業・業務部門へ提案しています。また、サービスに反映させるため、国内外の業界動向や最新技術を常に情報収集。新サービス導入の際には、顧客企業を訪問してサポートを行うこともあり、企画から提供まで幅広く関わることができるのが魅力です。
つくる役割
システム開発部門

JPRSのサービスに関するアプリケーションを支える業務として、プログラム開発、改修、調査やデータ抽出といった運用、データベースの維持管理などを行います。
その他、社内ツールの設計・構築なども行うシステム開発のスペシャリスト集団です。
システム運用部門

JPRSのサービスに関するインフラを支える業務として、サーバーやネットワーク機器、DNSの設計から運用を担っています。インターネットというインフラを24時間365日止めないための守りの要としての役割を果たす一方で、外部向けセミナーで講師を務めるなど、対外的な業務にも幅広く関わっています。
技術研修センター

技術職の社員を対象に、JPRSのエンジニアとして必要な知識・技能を身に付けるための研修を行っています。
技術職で入社した新入社員向けには、最長9カ月間にわたりアプリケーション開発やネットワークの構築・運用を学び、実務トライアルで実践的に経験を積むことができるプログラムを準備するなど、研修の企画・運営・サポートなどを行っています。
動かす・広める役割
営業部門 /
業務部門
営業部門は、指定事業者に対して新サービスや施策を提案し、受けた要望を技術部門へフィードバックします。また、プロモーションの企画にも携わります。業務部門は、ドメイン名の登録受付や規則改訂を行い、ドメイン名の販売を希望する企業との面談や契約も担当。
さらにコールセンターを運営し、お客様の声をサービス改善に活かしています。
渉外部門 /
技術研究部門
渉外部門は、ICANNなどの国際組織を含む関連団体との連携を担当し、国内外で情報交換や関係構築などの活動を行っています。技術研究部門は、国際組織IETFに参加し、インターネット技術の標準仕様書であるRFCの執筆にも携わります。どちらの部門も、国内外の関連組織と協力しながら、インターネットの発展に貢献しています。
広報宣伝部門

「.jp」の価値やJPRSが提供するサービス、そして社会的な重要性を広く伝えることが、主な業務です。新サービスや広報活動の情報をWebサイトで発信するほか、CMやグラフィック広告、ドメイン名やDNSを楽しく学べるポスターやオリジナルグッズの企画・制作も行っています。さらに、DNSに関するセキュリティ情報や最新の技術動向も提供し、多角的な広報活動を通じて、インターネットの価値を社会に届けています。
考える役割
管理部門

人事、総務、経理、法務、経営企画などの社内業務を通じて、社員一人ひとりが働きやすい環境を整えています。社内を舞台に活躍しながらも、社員のパフォーマンス向上を支えることで、インターネットの基盤を支える縁の下の力持ちとして貢献しています。