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入社2年目限定

CROSS TALK

MEMBER PROFILE

F.K

システム部

2024年新卒入社

Y.S

営業部

2024年新卒入社

T.S

経理部

2024年新卒入社

R.G

開発部

2024年新卒入社

TALK 01

入社して驚いた“ギャップ”や
“あるある”は?

F.K

そもそもJPRSって世間一般では知られていないよね。
就活中、自分でもよく見つけたなと思ったくらいで。
でも入社して業界内の方達と話してみると、当然のように知られていて。そのギャップに少し驚いたことを覚えてる。

Y.S

私は役員を役職名ではなく名前に「さん」付けで呼ぶ習慣にびっくりした。課長も部長も社内では「◯◯さん」って呼ぶの、フラットな関係性ですごく良いと思う。社員同士も個人を尊重する社風だよね。

F.K

役員とか上の方達が寛容なんだよね。社内で会話する分には、敬語が多少ラフでも怒られないし。話しかけたときにも気軽に応じてくれるし、相手からも雑談とか挨拶とかで声をかけてくれるし。

T.S

この業界で働くようになって実感してる“あるある”は、仕事以外でもドメイン名を見るようになったことかな。「海外向けだから“.jp”じゃないのかな」とか。プライベートの通販でも自然とドメイン名に目が行ってしまう。

Y.S

確かにそれ、“あるある”だね。
私もだし、まわりの社員もつい看板とか広告とかのURL見ちゃうって話してる。

R.G

私が驚いたのは、JPRSが設立以降ずっと無事故運用を続けていること。これってすごいことだと思うんだよね。入社して、インターネットインフラを支える重要性を知ったからこそ、無事故運用の素晴らしさを実感できているんだと思う。

T.S

何かしらの障害が起きて記者会見でもすれば、悪い意味だけど知名度は上がっていたかもしれないよね。一般の方に知られていないというのは、無事故の歴史を表しているのかも。

TALK 02

正直なところ、
JPRSは働きやすいと思う?

Y.S

働きやすいというか、入社して良かったと感じるのは、福利厚生が手厚いところ。家賃の半額を補助してもらえると知って、安心して実家を出られたんだよね。大学時代の友人達と話していても、家賃補助額が“半額”というのはかなり珍しいんだなと。実家から何km以上とかの制限もないし、どこに住んでも良いし。

R.G

その家賃補助制度のおかげで、会社から徒歩圏内に住んでいる人もいるよね。
例えば家賃14万円のマンションでも7万円で住めるわけだから。

F.K

自分も2駅だけ離れたところに住んでる。通勤時間が短くて、その分プライベートが充実して、しかもちょっと良い部屋に住めるのは、働くうえでの大きなモチベーションになるよね。

R.G

自己啓発制度も良いと思う。資格試験受験費用とか書籍購入費用を会社が8割負担してくれたり、休日に資格の勉強をすると勤務時間に算入してくれたりする制度。実際に私もこの制度を活用して「G検定」を取得したよ。

T.S

自分は朝苦手だから、フレックス制度が助かってるなぁ。
自分の頭がしっかりまわる時間から仕事できるのは働きやすさに直結すると思う。

Y.S

私は朝10時くらいに出勤してるし、F.Kさんは8時頃には出社してるもんね。
しかも事前申請とか不要だし。コアタイムの11時〜15時を守れば出勤時間が自由というのは嬉しい。

F.K

技術職志望の人が最大9カ月間の研修を受けられる技術研修センターも、うちの会社ならではだよね。専門の技術を持っていない人でも、入社してからしっかり身につけられるのはありがたい。自分の場合、最初は「給料をもらいながら好きなことを学べるなんて最高じゃん」って思ってたけど、総合職の同期がどんどん仕事を覚えていく姿を見て若干焦ったことも良い思い出だなぁ。

TALK 03

自分で成長を感じるところと、
「JPRSのココが自慢!」は?

F.K

最初は仕事を任されたときに必要な業務の洗い出しを上手くできなかったけど、段々とスケジュールの組み方、途中で必要になるステップとかを見通せるようになったところが成長したと思う。

Y.S

私は一つひとつ確認をしっかりするようになったかな。“報連相”の重要性を実感してから、小さなことでも周囲に相談するようになった。相談の仕方自体も、以前より具体的になったと思う。

T.S

1年目は与えられた仕事を正確にこなすことに集中していたけど、この業務は他の部署にどんな影響が出るんだろう、この後にどんな過程を経るんだろうって、俯瞰して先を考えながら仕事できるようになった。

R.G

私も似ていて、目的を意識して行動するようになったかな。研修生時代は技術そのものを深く学ぼうとしていたけど、今は身につけた技術を目の前の業務にどう活かすか、業務のゴールはどこかを考えるようになった。

Y.S

「ココが自慢!」については、やっぱり「唯一無二の事業内容」。就活のときから「責任感を持って働ける会社に行きたい」と思っていたから、事業内容そのものに責任感と誇りを持って働けるJPRSは、自分にとって本当に魅力的な会社なんだよね。

R.G

私にとっては「信頼性の高さ」かな。さっきも言ったけど、設立以来無事故運用というのは本当に自慢できるところだと思う。万が一どこかに障害が出ても、それをフォローするシステムがすでに組まれていて、その万全さにいつも驚かされる。

T.S

「人柄の良さ」も自慢したい。他部署の部長とかでもフレンドリーで話しかけやすいんだよね。やわらかく接してくれる社員が多くて、若手の意見も尊重してくれるから、伸び伸び成長できる環境になっていると思う。

F.K

良い意味で肩の力を抜いて働くこともできるし、人生をかけて働くこともできる。「自分が理想とする生活スタイルを実現しやすい」制度と環境は、JPRSの自慢ポイントと言えると思う。

Y.S

ワークライフバランスがそれぞれで、個人を尊重していることにも繋がるよね。
今日は久しぶりに同期の皆と会えて楽しかった。またご飯とか行こうね。
ありがとうございました。

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