
インターネットの発展に
つながる
「.jp」ドメイン名
JPRSが管理する「.jp」ドメイン名の登録数は、2025年6月に180万件を突破しました。テレワークの普及や動画配信の活発化、インターネットショッピングの利用増加により、社会全体でのインターネット利用は、これまで以上に拡大しています。そんな中、JPドメイン名は、広がり続けるインターネットを支える重要なサービスの一つとして、欠かせない役割を果たしています。

日本を表す「.jp」の管理は
JPRSだけ
日本を表すドメイン名「.jp」を登録できるのは、日本に住所を持つ組織や個人に限られています。
「.co.jp」「.ac.jp」「.jp」など、さまざまな種類があり、それぞれ登録の要件も異なります。そして、これらすべての管理を行う、世界で唯一の企業がJPRSです。

2000年の設立から
25年以上も無事故で運用
JPRS設立以来、JP DNSは25年以上にわたり無事故・無停止で運用されています。これからも、より多くの人に安心して利用してもらうために、私たちは以下を柱に取り組んでいます。
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「.jp」ドメイン名
サービスの
継続的な改善 -
JP DNSの
無事故・無停止
運用の維持 -
ポリシー策定や
技術標準化を
通じた、
インターネットの
発展への貢献

ルートサーバーの
運用にも関与
DNSの階層構造の頂点に位置するルートサーバーは、世界に13台あります。JPRSは、そのうちの一つであるMルートサーバーを、WIDEプロジェクトと共同で運用しています。
ルートサーバーの運用は、関係する組織が協力し合うことで成り立っており、世界中の人々がインターネットを安心して使える環境を支えています。

国際的なインターネット関連
組織へ
積極的に参画
JPRSは、国際的なインターネット関連組織に積極的に参画し、安定かつ高品質なインターネットの構築・運用に貢献しています。具体的には、ドメイン名やIPアドレスなどのインターネット資源のグローバルな調整や、ルートサーバーの運用・管理を行う非営利法人ICANNの活動に参加。さらに、ICANNの支持組織であるccNSOの設立・運営にも携わっています。
アジア太平洋地域のレジストリ連合組織APTLDでは、当社の社員が理事を務め、IETFの会合にも参加して、インターネット関連技術の国際標準化に向けた提案を行っています。