職種紹介 Profession

各部門の役割と社内外の関係

JPRSでは、どの部門も1つとして欠けては成立しない重要な業務を担っています。
そして、社外組織とも連携しながら、インターネットが当たり前に使える暮らしを支えています。

管理部門 技術研修 センター システム 開発部門 サービス 開発部門 営業部門 業務部門 広報宣伝 部門 渉外部門 技術研究 部門 システム 運用部門 管理部門 技術研修 センター システム 開発部門 サービス 開発部門 営業部門 業務部門 渉外部門 技術研究 部門 システム 運用部門 広報宣伝 部門

営業部門

ドメイン名登録申請やDNS登録申請などの取り次ぎを行う、JPRSのビジネスパートナーである指定事業者に、新サービスの説明や販売促進施策の提案を行っています。そして、指定事業者からの要望を技術企画部門などにフィードバック。また、プロモーションを企画し、『.jp』の魅力をユーザーに直接伝えることもあります。社内と社外を繋ぎながら、JPRSを日々前に進めていく役割を担っています。

業務部門

ドメイン名の登録受付や審査、登録規則の改訂のほか、新たに指定事業者としてドメイン名の販売を希望する企業との面談や契約業務を担当。また、ユーザーや指定事業者からのお問い合わせに対応するコールセンターも運営しており、お客様の声を拾い上げ、サービス改善を常に図っています。お客様とのやりとりの最前線を支える部門です。

広報宣伝部門

『.jp』の価値やJPRSが行う事業の社会的重要性を、より多くの人に伝えることが主な業務です。そのために、新サービスの情報や日頃の広報活動の内容を自社Webサイトで発信するほか、CMやポスター、オリジナルグッズといった広告物を企画・制作。また、DNSに関するセキュリティや最新動向などの技術情報も、世の中に提供しています。

サービス開発部門

寄せられたお客様の声に応えるためには何が必要かを考え、既存サービスの見直しや新サービスの企画立案を行い、開発系部門に提案しています。また、次期システムに実装するための技術を調査し、導入を検討。今だけでなく、未来に必要なサービスや技術を考える役割を担っています。さらに、新サービス導入の際には顧客企業を訪問し、技術的なサポートを行うこともあります。

システム開発部門

システム運用部門

技術研修センター

ドメイン名の登録システムやDNSといったJPRSの事業そのものに関連するシステムだけでなく、社内のオフィスシステムの設計・構築・保守・運用をも行う、システムのスペシャリスト集団。インターネットというインフラを24時間365日途切れさせないための、守りの要となる部門です。その他にも、新サービスのためのシステム開発や外部向けセミナーで講師を務めるといった対外的な業務もあります。なお、JPRSではシステムのスペシャリストになるための技術研修を実施しています。

技術研究部門

インターネット技術の標準化を推進する国際組織IETFに参加し、国際的なインターネット技術の標準仕様書であるRFCを執筆。世界中のメーカーやIT関連企業は、このRFCに基づいて製品やサービスを開発しています。また、国内外のインターネット関連組織と連携して、イベントやセミナーでJPRSの技術を紹介する活動も行っています。インターネットの発展を支え、未来を創ることがミッションです。

渉外部門

世界のインターネット資源の調整管理を行う、ICANNをはじめとする国際組織と連携。世界中で開かれる会議に参加し、JPRSの事業の中で得ることができたデータや情報、知見などを発信するとともに、各国の関係者からインターネット関連の最新情報を収集しています。そして、JPRSとして対応すべき課題を浮き彫りにし、社内に共有することで、より安全で安心なインターネット社会を構築しています。

管理部門

人事や総務、経理、法務、経営企画といった社内業務を通じて、社員一人ひとりが働きやすい環境を整備。社員のパフォーマンスを上げることで、JPRSが企業として発展することはもちろん、今や社会インフラとなったインターネットがより安全で快適に使えるようになることを目指します。社内を仕事のフィールドにしながらも、他の部門と同じように、世界中の人々の暮らしを支えています。