社員の声 Voices

企画部:Y.Tさん

「世界を相手に仕事がしたい」
その気持ちを
後押ししてくれる。

JPRSを志望した理由を教えてください。

学生のころ、私には「この仕事がしたい!」という具体的なものがなかったんです。なので、とにかく人に喜んでもらえることを仕事にしようと考えました。直接目には見えなくても、誰かが喜んでくれたり、人の役に立てたりする仕事であれば、私自身がモチベーションを高く取り組めるだろうし、やりがいも感じられるだろうと。そういう視点で就職活動をしていたので、当初は多くの人の生活に関わる海運業などの物流業界の企業に入社できればと考えていました。そんな中で、たまたま出会ったのがJPRSです。インターネットインフラに関わる仕事なら、今後も世界中で利用する人がどんどん増えて、より多くの人のためになるだろうと考え、入社を志望しました。

仕事の中で達成感ややりがいを感じる瞬間はありますか?

私は主に渉外業務を担当しており、「.jp」運用者の立場で、世界中のインターネットインフラに関わる人たちと、国境を越えて話し合っていて、得られた情報を社内外に発信するために、ICANNやAPTLDといったインターネット関連の国際的な組織が行っている会合に参加しています。テーマごとに行われるさまざまなセッションで、司会進行役として当日うまく進められたときには達成感があります。オンラインで実施した際には、チャットで「Well done!」とコメントをいただけたり、セッション終了後の満足度アンケートの結果が良かったりすると、自分が役に立てたことを実感できますね。最近ではルートサーバのひとつであるM-Rootの海外拠点設置プロジェクトにも携わっていて、関係者との調整が私の役割なのですが、調整というのは手応えを感じにくい仕事です。だから、課題や基準を自分の中でつくっておいて、クリアできたらOKというように、自分自身でやりがいを見出せるようにしています。

JPRSはどんな会社だと思いますか?

新しいことに挑戦するように背中を押してくれる人が多い会社だと思います。国際組織の会合があった際、当時はまだ入社してそれほど時間が経っていない私に、「一緒に参加してみようか?」と上司が誘ってくれました。他にも、たとえば「今度のイベントに、JPRSからも話者を出したほうかいいと思います」と上司に提案すると、「そうだね、やってみようか!」と返ってくることもしばしば。とにかく意欲がある人や提案をする人に対しては、肯定的に捉えて、後押ししてくれる先輩や上司が多いので、自分で考えて積極的に仕事をしていきたい人にとっては、すごく働きやすい環境だと思います。

企画部:Y.Tさん

企画部:Y.Tさん

入社年度
2011年
卒業学部
外国語学部
学科
外国語学科

就職活動をしている方へのメッセージをお願いします。

就職活動をしていると、決断をしなければならないことが、さまざまな場面であると思います。その決断を、後から反省することもあるでしょう。でも、自分なりに根拠や理由をしっかり持って決断をしていれば、少なくとも後悔はしないはずです。これは社会に出て、仕事をしてからも同じです。自分の中に基準や方針をつくっておくと、物事を進めやすくなります。そうやって自分でしっかり考えて動いていける人に、ぜひJPRSに入社してほしいです。

私の働き方

企画部 Y.Tさん

JPRSの住宅手当は、かなり手厚いと思います。私が就職活動をしているときに検討していた他社では、決められた社員寮だったり、入社5年目までだったりと、制約がありましたが、JPRSはそういった制約がほとんどありません。実は、私がJPRSに入社する最後の決め手になったのは、この住宅手当の存在なんです(笑)私の生活を心配してくれていた地元の母も安心させることができました。

住宅手当
住宅手当

ある1週間のスケジュール

部内ミーティング

部内のメンバーがそれぞれ参加した会合やイベントの内容を共有し合います。また、今後の業務予定の確認をしながら、自分がこれからやるべきことを整理し、優先度をつけていきます。

打ち合わせ資料の作成

社内関係者から情報を集めつつ、部内とも相談しながら、資料を作成。JPRSとして発信したい内容を明確にするなど、できる限りの準備をします。

オンラインで打ち合わせ

外部の方とプロジェクトの進捗を確認。課題や懸念事項について共有し、議論を行います。その場で決めるべきことが決まるように、また円滑に調整が進むように、打ち合わせを進行します。

打ち合わせメモの作成

打ち合わせの議事録を作成。さらに、個別に依頼したいことや確認事項をメモにして、関係者に展開。次回の打ち合わせに向けた準備を早速始めます。

社内ミーティング

外部との打ち合わせやイベントなどで得られた情報をベースに、今後の発信内容や活動について、たとえばシステムに関することであればシステム部の部長など、他部署の方と相談します。

気分転換

休日は一人でゆっくり過ごします。散歩すると気分もリフレッシュ。平日は忙しいことも多いので、翌週のお昼ご飯や晩ご飯のおかずをまとめて作り置きします。