特別な力ではなく、
相手を思う気持ちで
仕事をする。営業部/川勝茜

プロフィール

入社年度
2012年
卒業学部
法学部
学科
新聞学科
特技
バスケットボール
趣味
ショッピング
JPRSを志望した動機を教えてください。
学生の頃に経験した飲食や販売のアルバイト、出版社のインターンシップで、人と関わる仕事に面白さを感じていて、自分にも合っている気がしていました。また、私という人間が世の中や誰かのために役に立っているということを、もっと実感できるような仕事がしたいと考えるようになり、就職活動のときには「そこでしかできないこと」や「その人にしかできないこと」ができる会社を探しました。世界で唯一『.jp』を管理しているJPRSは、私にとって、まさに希望通りの会社でした。
社会人になる前に経験しておいて良かったと思うことはありますか?
海外ボランティアでの経験です。カンボジアの孤児院に行ったとき、私が子どもたちに絵の具を渡そうとしたら、子どもたちが一斉に集まってきて、奪い合うようにして持っていったことがありました。みんなで仲良く一緒に、譲り合って使ってくれると勝手に思っていた私にとっては、衝撃的な光景でした。でも、彼らは決して悪気があったわけではありません。文化や環境、人によって価値観が全然違うということを、そのとき鮮烈に感じました。だからこそ、人と関わり、きちんとコミュニケーションをとることを大事にしたいと思うようになりました。
現在の仕事内容を教えてください。
私の主な業務は、パートナー企業である指定事業者様への新サービスの説明やご要望の確認、販売促進キャンペーンのサポートなどを行うことです。営業部は、指定事業者様と直接関わる部署。現場の声を社内に届けて、より良い商品やサービスを生み出す起点となれるよう、私は常に相手に寄り添うことを心掛けています。
大学で学ばれていたこととは全く異なる業界での仕事に、不安はありましたか?
それはもちろんありました。大学で学んだことやインターンシップなどで経験したこととは違うジャンルでしたし、ITの知識も全くない状態だったので。1~2年目の頃はわからない言葉ばかりでしたので、メモして、営業部の先輩だけでなく、他の部署の方々にもすごい量の質問をしました(笑)。でも、この会社のすごいところは、丁寧に教えてくれる人がたくさんいること。ホワイトボードを持ってきて、ミニ講義をしてくださる先輩もいて、すごく助けてもらいました。それに、知らないことを知ることができるのが楽しくて、不安は自然となくなっていきましたね。
入社前のイメージと実際の業務を比べて、何か異なる点はありますか?
入社前の『営業』のイメージは、「新規顧客獲得のためにガツガツ出向いていって、個人成績を上げていく」というものでしたが、実際に働くと印象は違いましたね。JPRSは、指定事業者様と協力して商品やサービスを一緒に販売していく立場。企業として売上を上げることももちろん大切ですが、指定事業者様とよりよい関係を構築することが最も重要です。また、営業部は社員のデスク間に仕切りがありません。個人だけで動くのではなく、部内で互いに相談し、協力することが前提となっています。
営業という仕事をするために必要な力は?
特別な能力は必要ないと、私は思っています。JPRSの営業部に配属になるまでは、明るくて、コミュニケーション力が高くて、フットワークが軽い人が向いている部署だと思っていました。でも実際には、どれだけお客様の気持ちに寄り添って行動しているかが大事だと気づかされました。それは特別な能力ではなくて、一人の人間として、いかに相手の立場に立って考えられるか。信頼関係は、そうやって少しずつ積み重ねてできていくものだと思います。
これからの目標を教えてください。
ドメイン名やDNSは生活に密接に関わるものでありながらも、理解してもらうのが難しく、認知度が一気に上がるものではありません。指定事業者様と協力し、少しずつでもJPRSが提供するサービスの価値を世の中に伝えていき、『.jp』やJPRSサーバー証明書をより多くの方々に利用していただけるように頑張りたいです。そして、安心安全なインターネットの基盤を支えるJPRS社員の一人として、自分が社会の役に立てていると実感しながら仕事をしていきたいです。
所属部門の紹介

ある1日のスケジュール

7:30
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起床
8:30
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自宅出発
9:30
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出社
10:00
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メールチェック
外出準備
11:00
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外出(指定事業者様と打ち合わせ)
12:30
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お昼休憩
13:30
-
帰社
14:00
-
お礼メール
指定事業者様からの問い合わせ対応
16:00
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指定事業者様訪問前の部内ミーティング
18:00
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翌日以降のスケジュール確認・事前準備
19:00
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退社
20:00
-
帰宅
23:00
-
就寝

社員インタビュー

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