社員の声 Voices

営業部:S.Uさん

相手の立場に立って考え、
広い視野で仕事をする。

JPRSを志望した理由を教えてください。

スペインに留学した際、海外での生活を体験したからこそ感じる日本の良さや、自分が日本人であることを強く実感。その経験から、「日本」が感じられる事業を行っている企業に興味を持つようになりました。たとえば、世界でトップシェアを誇るような日本の技術を持っている製造会社や、日本の伝統工芸に関わるような会社などです。しかし、ニッチな技術や伝統工芸よりも、もっと多くの人の生活に関わるような仕事のほうが、自分のモチベーションにつながるのではないかと考えて、その両方を兼ね備えているJPRSを志望するようになりました。また、社長や部長も含めて、社内の人を「○○さん」と呼んでいる社内文化にも共感。面接のときには、毎回必ず顔を知っている人事担当者が同席していて、学生が緊張しないように気を配ってくれていると感じ、人を大事にするこの会社にぜひ入りたいと思いました。

仕事の中で達成感ややりがいを感じる瞬間はありますか?

営業部では、JPドメイン名やサーバー証明書といったJPRSのサービスを取り扱う指定事業者に対して、サービスの利用案内や販売促進施策のサポートを行っています。私が心掛けているのは、お客様の立場に立つこと。指定事業者の方々にとって、JPRSのサービスは、取り扱っているサービスの一部でしかありません。サービスの提案やキャンペーンの企画をする際には、自分本位にならず、どうすれば指定事業者の課題が解決できるか、喜んでいただけるかということを意識するようにしています。また、指定事業者と打ち合わせをするときも、自社サービスに直接関係ないことでも、業界の動向やお客様の役に立つ情報があれば、それを一緒にお伝えすることで、良い関係をつくることを大切にしています。だから、お客様から「助かったよ」と言っていただけたときは、うれしいですね。他にも、面白いなと思うのは、新たな視点を得られたとき。私は、ヨーロッパ各国のレジストリのマーケティング担当者が集まる会議に参加しているのですが、インターネットをより安全に使ってもらうために、子ども向けのアプリを開発したという話を聞いたとき、売上に直結するものではないけど、彼らの活動には社会的に大きな意味があると感じました。私も目の前のこと以外にも、取り組んでいけたらと思っています。

JPRSはどんな会社だと思いますか?

大きな責任を背負っている会社。これは、私自身の業務の中だけでなく、他部署の方とのミーティングに参加したときに感じます。プロジェクトを進める上で、安全を一番に考える。無理なスケジュールにはしないし、慎重に進めていく姿勢は、それだけの重責を担っているということの表れだと思います。他にも、面倒見が良く、優しい人が多いと感じます。1コ質問すると、10コ返ってくるくらい、何でも丁寧に教えてくれるので、入社したてでもあまり不安になることはありませんでした。お客様への説明練習に付き合ってくれる先輩や、営業企画のノウハウをご自身の経験をもとに伝授してくれる先輩もいて、とてもありがたかったです。技術的なことも、知識が豊富な技術者がたくさんいるので、聞けばどこまででも教えてもらえます。

営業部:S.Uさん

営業部:S.Uさん

入社年度
2020年
卒業学部
教養学部
学科
地理学文化人類学専攻

就職活動をしている方へのメッセージをお願いします。

JPRSはチャレンジがしやすい会社です。私の場合、「国際会議に参加したい」と希望を伝えてみたところ、入社1年目から参加させてもらうことができました。自分でお願いしておきながら、「OKなんだ!」とビックリしたくらい(笑)自分がやりたいと思ったことも言いやすいし、提案をきちんと受け止めてくれるだけの度量の広さがあります。また、私は現在営業部に所属していますが、他社の営業職とは違うと感じています。国際会議への参加もそうですが、任される業務の幅が広くて、営業だけに留まらない。JPRS全体として事業の大きな軸は決まっていますが、その中ではいろいろなことが経験できて、自分を成長させることができると思います。

私の働き方

営業部 S.Uさん

会社で入っている福利厚生サービスを活用すれば、さまざまな施設を割安で利用することができます。私は学生時代にテニスをしていたのですが、今でも休日にテニスコートを安く借りて、学生時代の友人とテニスを楽しんでいます。

福利厚生サービス
福利厚生サービス

ある1週間のスケジュール

資料作成

指定事業者との打ち合わせや社内外の会議で使う資料を作成。わかりやすい資料になるよう、読む人に合わせて構成や表現を使い分けています。

指定事業者と打ち合わせ

オンライン打ち合わせで指定事業者にJPRSのサービスをご提案。お客様の課題や不安を解決できるよう、丁寧にお話を伺うようにしています。

海外会議

各国のレジストリがオンラインで集まり、マーケティングに関する情報共有や意見交換を実施。JPRSでも生かせる施策がないか情報収集をします。

部内の定例ミーティング

指定事業者との打ち合わせや海外会議で得た情報を社内会議で共有。サービス改善や新しい企画につながる重要なインプットをする時間です。

販売データの分析や施策の検討

販売データから傾向や課題を読み取り、解決するための施策をグループで検討。分析手法を学ぶため、外部研修に参加することもあります。

友人とテニス

大学時代の友人とテニスで汗を流して、リフレッシュしています。テニスをした後のご飯や温泉は格別です!