WORK LIFE 働く環境としてのJPRS

01 福利厚生について

JPRSでは、社員一人ひとりが安心と働きがいを感じ、能力を最大限に発揮できる環境を提供するため、充実した福利厚生の制度を用意しています。

住宅手当

長時間通勤の負担を減らし仕事に集中して欲しいという考えから、通勤しやすいエリアに住みやすいよう、家賃の50%(月額最大7万円)を会社が補助します。20代の9割以上が受給しており、「生活にも余裕が生まれ、プライベートも充実する」と好評です。

【社員からのコメント】この手当は、地方出身者だけでなく、実家から通勤できる社員であっても、自分名義で契約していれば支給されます。東京や大阪の家賃は高いため、家探しの際の選択肢も広がり助かります。

持株会

毎月の給与天引きにより無理のない金額の拠出金を拠出することで、会社の株式の一部を保有することができます。経営に参画するという意識が向上するだけでなく、配当金も受けられます。また自身の拠出金には、会社からの奨励金が付与されます。

【社員からのコメント】社員のうち7割以上が会員となっていて、会社の業績に従って配当金額も増えるため、仕事へのモチベーションにもなっています。あと「株主」という響きがかっこ良くて気に入っています(笑)

フレックスタイム制度

11:00~15:00をコアタイムとするフレックスタイム制度を整備。24時間365日働き続けるインターネットインフラに携わる仕事ですが、プライベートとのメリハリをつけて仕事に取り組むことができるようにしています。

【社員からのコメント】私用や通院だけでなく、育児(保育園の送迎)のために出社・退社時刻をずらすなどして利用している社員もいます。半日単位の有休(午前休:13時まで休み、午後休:13時から休み)もあり、便利です。

福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション)

社外での実生活をサポートするため導入しました。学びやグルメ、ショッピング、レジャーなど幅広いジャンルのサービスが充実。良いパフォーマンスを発揮してもらうため、仕事以外の時間も大切にしてほしいと思います。

【社員からのコメント】映画で500円引きのクーポンを使ったり、ホテルに3割〜5割引きで宿泊したり、と毎月のように使っています。自分だけでなく、二親等以内の親族も全てのメニューを利用できるため、家族も喜んでいます。

社内サークル活動

フットサルサークルやバドミントン。卓球といったスポーツサークルや同好会は、運動不足やストレスの解消だけでなく社員同士の交流にも役立っています。そのほか、子育て倶楽部といった、子育ての情報交換を目的とした活動もあります。

【社員からのコメント】フットサルサークルでは他の会社のチームとの試合などもあります。社員の普段とは違う一面を見る事ができて面白いです。ただ、日頃の運動不足を思い知らされると共に、しばらく筋肉痛に悩まされます(笑)

自己啓発費用補助制度

資格取得や語学スクールにかかる費用の8割を会社が補助(年間25万円を上限)。毎年、社員の4人に1人がこの制度を利用してスキルアップを図っています。生活を気にすることなく、個人のスキルを向上させ、業務の幅を広がることが可能。多くの社員が仕事の成果につなげています。

【社員からのコメント】東京も大阪も、会社の近くに法律系資格や英会話の学校が多くあるので、仕事帰りに通いやすいのも利点です。この制度を使って、社会人大学院でMBAを取得した社員もいると聞きました。