profile

入社時期:2006年入社(中途)

専攻:文学部人文社会学科

前職:医療機器メーカーの営業・利用者サポート

前職での仕事内容:医療機関への機器販売や利用者への訪問サポートを担当していました。

学生時代はどのようなことに熱中していましたか?

文学部の人文社会学科で国語学を学び、専攻は現代日本語でした。学業以外では、3年半ほどスポーツ用品店で接客のアルバイトを経験。競技者、指導者、家族など色々な立場の人たちや、様々なスポーツに対する想いを持った人たちと出会い、多様な考え方があることを知った経験から、物事をいくつもの視点から見る習慣が身に付きました。

前職について教えてください。

前職では地元で医療機器メーカーの営業職として働いていました。主に、医療機関への機器の販売や、自宅で機器を利用するお客さまに対して使い方を説明したり、相談に対応したりする仕事です。前職の経験から、相手の立場に立って説明することの大切さや、お問い合わせ、クレームへの対応方法が身に付き、今の仕事に役立っていますね。

入社を決めた理由を教えてください。

転職を考えた当時は、インターネット業界が大きな盛り上がりを見せていた時期だったため、自分も挑戦して成長したいと考えていました。転職サイトを通じてJPRSを知り、調べていく中で、「世界に1つの仕事」が心にグッときたことを覚えています。また、前職でのお客さま対応の経験がJPRSで生かせるのではと思い、入社を決めました。加えて、私は地方からの転職だったので、家賃補助などの充実した福利厚生が魅力的でしたね。

現在の仕事を教えてください。

一般ユーザーからの問い合わせ対応、指定事業者の方々とのやり取り、指定事業者としてドメイン名を販売することを希望するお客さまとの面談やそのスケジュール調整、資料の準備など、契約の締結に関わる対応全般が私の仕事です。一般ユーザーに対しては難しい専門用語は使わず、分かりやすさを意識し、一方で指定事業者の方々にはスピード感を持った対応を心掛けています。業務部は、一般ユーザーと指定事業者の両方がお客様であるため、140万件以上の登録がある「.jp」のサービス全体を考えられる部署とも言えます。また、幅広いお客さまの声を直接聞けることも、この部署ならではの大きなやりがいです。

印象に残っている仕事は?

「新gTLD(※)」のレジストリとなるための申請を希望する企業をサポートするプロジェクトに参画したことです。お客さまは業界を代表するような著名な企業で、実際にお客さまの会社に伺い打ち合わせをすることも多く、日頃オフィス内での仕事が多い私にとっては、お客さまの反応を直に見られることが新鮮でした。時にはお客さまの反応が芳しくないこともありましたが、その際は、お客さまがどうしたら納得していただけるのかを考え、試行錯誤を繰り返しました。
※新gTLD…「.com」や「.net」など、特定の国・地域名に縛られないドメイン名を「gTLD」と呼び、その中でも2012年以降に新たに申請、登録されたトップレベルドメインを指す。

自分の成長を感じる瞬間を教えてください。

昔は技術に詳しい同期の社員によく相談に乗ってもらっていたのですが、大阪転勤を経て本社に戻ってくると、その同期から「何かあったら相談に乗ってね」と逆に頼られることが増えました。東京に比べると人数の少ない大阪オフィスで、システム開発の進捗管理をはじめ様々な業務を並行してやり切った経験によって、少しはたくましくなったのかなと思います。

JPRSの好きなところは?

JPRSのビジネスは、「インターネットがある限り、存在する」という強みがあるため、安定して働ける環境だと思います。急な体調不良でお休みをもらう際も会社が柔軟に対応してくれますし、きちんと自分の仕事で結果を出していれば、働き方はある程度個人の裁量に任せてくれる点も気に入っています。

今後の目標を教えてください。

現在は、業務部のメンバーとして既存事業のサポートが主な仕事ですが、それだけで満足するのではなく、今後はインターネットを利用したビジネスを自ら考え、立ち上げることにも挑戦してみたいと考えています。そして、会社に利益を生み出し、社会と会社の両方に貢献できる社員になることを目指していきたいです。JPRSはインターネットとは切り離せないビジネスを担っており、チャンスは多いと思っています。

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