profile

入社時期:2012年入社(中途)

専攻:比較現代文化学

前職:新聞社の記者及び紙面の編集

前職の仕事内容:最初は紙面の編集を担当。その後、取材記者として記事を書いていました。

学生時代について教えてください。

大学では比較現代文化学を専攻。その中で、文化や政治など、様々な分野における表現や分析方法について考察してきた経験や、そのプロセスの中で培った「表現に対する敏感さ」は、現在の広報宣伝の仕事でも役に立っていると思います。

前職の新聞社ではどのようなことをしていたのですか?

入社後は整理部に配属となり、取材記者が書いた記事を紙面でどう扱うか考えたり、それを踏まえて紙面をレイアウトしたり、見出しを付けたり。その後、記者として取材を行い、記事を書いていました。整理部での仕事が長かったため、この頃に、ニュートラルな目線で記事やものごとを見る習慣が身に付いたと思います。また、編集方法が見る人の印象を大きく左右することを改めて実感し、表現の大切さも深く学ぶことができました。

入社を決めた理由を教えてください。

学生時代から広告や広報の仕事に興味があったからです。また、今後ますます人々の生活にとって欠かせないものになるであろうインターネットの「基盤」を支える会社であることにも魅力を感じました。さらに、新聞社で編集及び記者の仕事をしてきた経験も生かせるのではと思ったことも、この会社を選んだ理由です。実際に選考では、言葉に対する敏感さや、人に何かを伝える際には相手の立場に立って伝えることができるという点を、自分の強みとしてアピールしました。

現在の仕事を教えてください。

現在の仕事は、部署の名前の通り、JPRSの広報と宣伝。たとえば、JPRSや「.jp」をアピールするための広告を企画・制作したり、JPRSの活動を世の中に伝えるための広報施策に取り組んだりしています。また、ドメイン名やDNSに関する技術的な問題が発生した場合などに、その情報や対処法を対外的に発表することも私の部署の仕事。その他にもWebコンテンツやJPRSのオリジナルグッズを制作する仕事があります。広告の目的の一つは「.jp」の魅力を伝え、登録数の増加につなげることですが、それ以上に「.jp」が世の中から高い信頼を得て、「.jp」なら安心だと皆さんに思ってもらう事が重要だと考えています。日常生活において、ドメイン名を意識してインターネットを使っている人はそれほど多くはないと思うので、「.jp」の魅力を伝えることには難しさもありますが、定期的に行っている、ドメイン名に関する意識調査で施策の反応が見られた時は、手ごたえと面白さを感じます。

印象に残っている仕事は?

2013年にビジネス雑誌でスタートした、「co.jp」のユーザー企業の声を聞く企画です。全国のユニークなビジネスを展開する中小企業のトップを取材し、商品や事業戦略、Webサイトの活用について触れながら「co.jp」の魅力を語ってもらうのです。この企画は広報宣伝室だけでなく、営業部などからも意見をもらいながら進めたプロジェクト。実際に「co.jp」を使っている人たちが、その価値を感じてくれていることを直接聞けるのは大変ありがたいですし、一つ一つの取材が印象に残っています。また、社内から「今回の記事の反応よかったよ」といった声をもらうと嬉しいですね。現在、この企画のメイン担当は後輩に引き継いでいるのですが、自分が担当してきた中で学んだ経験からアドバイスができた時は、やってきたことが身に付いているのだと成長を感じますね。

JPRSの好きなところは?

企業として誠実なところです。JPRSにはドメイン名登録者や指定事業者さらに一般のインターネットユーザーやメディアからも様々な問い合わせがあります。その際に、業務部や営業部をはじめ、対応する姿勢がとても真摯ですね。みんながインターネットの基盤を支えているという意識を持って働いているのだと日々感じられます。また、社員の働きやすい環境も自慢です。福利厚生や教育制度が整っているため、頑張る社員は常にサポートされている実感を得られていると思います。私も自己啓発で通っている英会話スクールの費用補助を受けています。

今後の目標を教えてください。

まず個人的には、自己啓発として英語を学んでいるので、広報宣伝の分野でもグローバルなコミュニティに貢献できるようになっていきたいです。もう一つは、広報宣伝室として今以上にJPRSの魅力を伝え、もっと身近な存在に感じてもらえるような広告制作や情報発信を行っていきたいと考えています。

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JPRSグッズの制作におけるコンセプトは「ビジネスシーンで日常的に使いたくなるもの」。使い心地を確認するために日頃から使っています。この靴べらはお気に入りです。みなさんに使ってもらいたいという想いで、こだわりを持って作っています。