JPRSでは、日々社内の様々な部門が関わって業務を行っています。JPRSの各部門の役割と業務について紹介します。

01 営業部門

JPRSの顔として、「.jp」の販売代理店にあたる全国の指定事業者を定期的に訪問し、新サービスの説明や販売促進施策の提案、また要望のヒアリングなどを行います。そこで吸い上げた改善点や課題を、社内の企画部門や技術部門にフィードバック。また、「.jp」をユーザーに登録していただくためのキャンペーンやプロモーションを自ら企画し、展開することもあります。

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02 業務部門

ドメイン名の登録受付や審査、さらには登録のための基準やルールを定めた登録規則の改訂なども行っています。また、新しく指定事業者になることを希望する企業との契約業務も担当。さらに、コールセンターを運営し、ユーザーや指定事業者からのお問い合わせにも対応。お客さまの声をサービスの改善につなげます。

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03 広報宣伝部門

メディアを通じて、「.jp」の魅力やJPRSの社会的重要性を世の中にアピールするのがミッションです。自社のサイト上でJPRSの新しいサービスや日頃の活動内容を発信したり、「.jp」をより身近に感じてもらうためのツールとして、CMやポスター、オリジナルグッズなどの企画・制作なども手がけています。また、コンピューターウィルスやDNSに関する最新動向などの技術情報を世の中に提供していくことも大切な仕事です。

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04 企画部門 技術企画部門

営業・業務部門と技術系の部門の間に立って現在のサービスに関する評価や改善を進めたり、新サービスの企画立案を行う役割を担います。また、次のシステムに実装するための新しい技術を調査し、導入を検討します。さらに、新サービス導入の際には顧客となる企業を訪問し、技術的なコンサルティングを行う事もあります。

05 システム開発部門 システム運用部門

ドメイン名の登録システムやDNS、社内向けオフィスシステムなど設計・構築から保守・ 運用までをトータルで担当。24時間365日システムを止めないための安定運用が求められます。また、新サービスやセキュリティ技術の実装を含めたシステム開発に携わったり、外部向けのセミナーで講師を務めるといった業務もあります。

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06 技術研究部門

インターネットを発展させるための技術研究を日々行っています。IETF(インターネット技術の標準化団体)での活動を通してRFC(国際的な技術の標準仕様書)を執筆したり、国内外のインターネット関連組織と連携して、定期的にイベントやセミナーでJPRSの技術を紹介する活動をしています。

07 国際連携部門

インターネット関連の国際組織と連携し、世界中で開かれる会議などに参加。JPRSの日頃の活動を通して得ることができたデータや情報、知見などを発表したり、世界各国のインターネットに関する最新の情報を収集し、そこから見えてくる問題点を社内に共有します。海外との窓口として、グローバルに働く機会が多いです。

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08 管理部門

当社で働く社員を人事、総務、経理、法務の面から支えています。一人ひとりが゙働きやすい環境と、会社がうまく回る仕組みを日々考え、作り、そして動かすことが管理部門の役割です。今や生活に欠かせないインフラの一つとなったインターネットを支えるJPRS。管理部門はさらにそのJPRSの活動を縁の下で支える重要な存在です。